2025年12月13日(金)、那覇工業高校にてミニ四駆を使ったBEV(バッテリー電動自動車)を学ぶ授業が実施されました。
那覇工業高校では機械科の知念先生主導のもと、ミニ四駆を活用した設計、製作、メンテナンスを通じて工業分野への関心を高める取り組みが行われています。
弊社も出張講師として参加し、工業関連の職業を目指す生徒たちへの支援を行い、地域の人材を活用した社会人講話を実施しました。
これらの活動を通じて、職業観や勤労観を育み、目標を持った生徒の育成を目指しています。

今回の出張授業では、電気自動車(BEV)の仕組みについて学びました。
BEVは走行中にCO2を排出せず、走行用バッテリーの電力を外部に供給できる「V2H(Vehicle to Home)」にも使用することができます。これにより、停電時には自宅の電源として利用できるほか、再生可能エネルギーの貯蔵場所としても活用可能です。

生徒たちは、授業で学んだ知識をもとに、実際にミニ四駆を組み立てながら環境に配慮したクルマの楽しさを体験し、BEVの仕組みを深く理解することができました。
クルマのパーツを一つ一つ確認しながら組み立てていく細かい作業は、慣れない高校生にとっても難しく感じる模様で…

教室のいろいろなところから「パーツなくした!」「やばい、どこかに飛んで行った…」などの声が上がりつつ、ハプニングも楽しみながら真剣に組み立て作業に取り組んでいました。
今後、学生たちは1月開催予定の『RYUKYUNISSAN CUP2025(ミニ四駆の部)』に向けて、最終調整作業を行います。
琉球日産スタッフ一同、大会当日に成果を楽しみにしています🌸
優勝を目指して頑張ってください!🔥







