Blog

ブログ記事一覧

  • ホーム
  • ブログ記事一覧
  • 琉球大学と日産自動車、電気自動車を活用し脱炭素社会実現に向け連携~持続可能な産業創出に向けた実用化検証を開始~

琉球大学と日産自動車、電気自動車を活用し脱炭素社会実現に向け連携~持続可能な産業創出に向けた実用化検証を開始~

琉球大学、日産自動車株式会社、琉球日産自動車株式会社の3者は、8日、「電気自動車を活用したSDGsの取り組みに関する産学連携協定」を締結しました。本協定は、電気自動車(EV)の活用を通じ、持続可能な社会の実現に向けて再生可能エネルギーの利活用に関する共同研究や、教育での相互支援、EVの普及促進や地域振興等で連携するものです。また、協定のもとEVの充放電システム(V2H※)を使用し、持続可能な陸上養殖の実用化に向けた検証を開始します。

琉球大学では、資源循環型共生社会実現に向けた、農水一体型サステナブル陸上養殖のグローバル拠点プロジェクト(通称:琉大ミーバイプロジェクト)を進行しています。陸上養殖場において、2023年台風6号の際、停電の影響による養殖機器の停止で甚大な被害に見舞われました。これを受け、陸上養殖への非常用電源確保の重要性が高まっており、今回、3者のEV大容量バッテリーを活かした持続可能な養殖場運営の実用化検証へと繋がりました。

今後も琉球大学、日産自動車および琉球日産は、EVの積極的な活用により、脱炭素社会の実現やSDGs達成に向けて様々な分野で共創してまいります。

電気自動車とV2Hによる陸上養殖への電力供給(琉球大学キャンパス)

詳しくは記事全文を読む👉https://ryunichi-hd.co.jp/17396/

琉球日産 リクルート 特設サイト